この度は数多くの中から当店ホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
オーセンティックインディアンショップ「パインリッジ」です。ナバホ、ズニ、ホピをメ
インの総点数約5000点のジュエリー、スー&シャイアン&チェロキーなど平原部族
をメインとした約200点のインテリアグッズまで数多くの商品をご用意しております。
3日割合で新商品更新していきますので、随時チェックして下さいませ。
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ターコイズ インディアンジュエリー パインリッジ 
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Artist review
PINE RIDGE
Navajo Zuni Hopi
  インディアンジュエリーご購入の際のアドバイス
ここ近日、ご来店のお客様&ネットショッピングのお客様からインディアンジュエリーの購入方法や知識をお聞きされる方が多く見られ、近年のインディアンジュエリー人気に当店も嬉しく思います。しかしながら、間違った知識での販売や偽った石や部族での販売店もあるらしく、非常に残念に思われます。
そこでお客様に購入方法の際にアドバイスとして、「現地へ買い付けへ行っている販売員やお店様からお話を聞き、購入する」という事と、「顔の合わすことのできない無店舗販売などでの購入はしない」という事を重要にして下さいと、アドバイスさせて頂いております。
私自身、SHOP経営をする以前からインディアンジュエリーに関する仕事をしておりましたが、経営スタートと同時に現地へ買い付けに行くようになり、アーティストやターコイズコレクター、トレーディングポストなど様々な方にいろいろなアドバイスやレクチャーを受け、勉強やジュエリー製作の際のインディアンの方達の考えを感じる喜びの反面、経営以前までの低い知識や間違った知識などにショックを受けました。やはり現地を肌に感じ、実際に商品や石を手にしながら現地人と話をするという事が、一番大事であり、重要な知識だと感じました。
そういった考えを大事にすべく、当店では「日本からオーダーをした物は、買い付けに行った際に見て購入する」「現地で石なども目で見てオーダーをした物しか、郵送させない」というスタイルを一貫しております。
インディアンジュエリーは本当に奥深く、非常に難しいです。また、常に新しいデザインが生まれ、絶えない物ばかりです。私自身、毎回の買い付けにビックリさせられる事や、勉強になる事が多いです。
これらを、ご購入の際のアドバイスとして受けて頂けましたらと思います。

Navajo(ナバホ)・Zuni(ズニ)・Hopi(ホピ)族のアクセサリーをつくっているアーティスト一覧です。部族ごとのアクセサリーのつくり違いをごらんください。


Navajo
TOMMY・JACKSON(トミー・ジャクソン)
1958年1月生まれ。大きな体格に穏やかな表情が印象的な、ナバホ族の巨匠アーティストの一人です。当店で一番仲良くして頂いているアーティストです。本場アメリカではもちろん、日本でもコアなファンが沢山おられます。先生でもある氏は数多くの教え子を手懐けており、コンテンポラリーアーティストで有名な「リンドン・トッシー」「ジム・ハリソン」などが生徒に名を連ねるなど、非常に部族内でも一目置かれているアーティストの一人です。独特なデザインのオーバレイは、一度見たら虜になる作品ばかりです。向こうのトレーディングポストやミュージアムなどでも他のアーティストとは扱いの違う丁寧な陳列がされている所が多いです。叔父はダンジャクソンのトミーは、当店一押しのアーティストです!!
KEE・JOE・BENALLY(キー・ジョー・べナリー)
1936年1月生まれ。ナバホ族内で国宝的な称号を持つ(正式名称は分かりません。すみません)超大御所のアーティストです。今現在はかなりのご高齢のため非常に製作数も少なくなってきており、なかなか手に入りません。向こうのトレーディングポストなどでもものすごく価格が上がっています。ヴィンテージ感溢れるデザインに、グレードの高いターコイズを使用した物も多く、日米共にコアなファンの方にはたまらない物が多いです。今後100%確実に価格上昇するであろうアーティストですので、お勧めです。
ERVIN・P・TOSOSIE(アーヴィン・トッシー)
1971年9月生まれ。インディアンアーティストとしては、若いのですがオリジナリティーを確立したトップアーティストです。主に精霊デザインをメインにした物になります。宇宙を表現した細工は、まるで絵を描いたような細かな仕上がりになっております。数多くの賞も獲得しており、ナバホ族のコンテンポラリーアーティストの中でも一目置かれているアーティストです。むこうでも非常に高額のため、日本での取り扱っているSHOPも少ないですので、ぜひともお手にして頂きたいお勧めのアーティストです。
WILBERT・MANNING(ウィルバート・マニング)
存在感のある仕上がりが特徴的なナバホ族のコンテンポラリーアーティストです。これまでも非常に数多くの賞を獲得しておりなかなか手に入りにくいトップアーティストの一人です。元々の製作個数も少ないのでなおさらといった感じです。サンフェイスや精霊モチーフをコーラルなどを沢山使用した高級感溢れるジュエリーが特徴的です。ユニークな仕上がりのジュエリーも時折見られます。作風の似ている「JIM・HARRISON」とは同じ工房で製作しているようです。今後益々の飛躍が楽しみなお勧めアーティストです。
JIM・HARRISON(ジム・ハリソン)
1952年4月生まれ。向こうのトレーディングポストによっては、「HARRISON・JIM」と扱っている所もあります。非常に大らかな方です。20代後半ぐらいからジュエリー製作を始めたのですが、「JESSIE・MONONGYA」や「TOMMY・JACKSON」などに教わった事で非常に完成度の高いジュエリーを製作しております。精霊モチーフからシンプルなインレイや厚みのあるオーバレイワークまで幅広いデザインで製作をしますが、人目で分かる氏の作品はボリューム&オーラのある物ばかりです。作風の似ている「WILBERT・MANNING」とは同じ工房で製作しているようです。もちろん、賞も多数獲得しておりなかな手に入りにくいアーティストです。こちらも一押しアーティストです。
GIBSON・NEZ(ギブソン・ネズ)
元々はロデオチャンピオンの氏は事故をきっかけにジュエリー製作を始めたナバホ族とアパッチ族の血が流れるアーティストです。20代後半から製作を始めたのですが、わずか2年後には賞を獲得しており今現在までは数え切れないぐらいの賞を獲得しています大御所的アーティストの一人です。彫りの深い整ったシルバーオーバレイ&大胆な石使いなどは一目で氏の作品と分かるジュエリーばかりです。日本のインディアン関連の書籍でも特集を組まれたりと日米共にファンの多いアーティストですが、惜しくも2007年12月に他界されました。当店も非常に残念でなりません。ご冥福をお祈り致します。
DAN・JACKSON(ダン・ジャクソン)
1944年生まれ。ナバホならではのラグデザイン&削り仕上げのオーバレイが代表的なモチーフのナバホ族のトップアーティストです。さすが賞も獲得しているだけあって、一目で分かるデザインは数多くのアーティストも似たデザインを製作していますが氏の作品はオーラが違うといった感じのジュエリーばかりです。着用しやすいデザインは日本でも大人気のアーティストですが、取り扱い&取り揃えているSHOPは少ないとは思われます。向こうでも取り扱っているSHOPも少ないですので、なかなか手に入らないからです。甥にはトミージャクソンなどになります。
CARVIN・MARTINEZ(カルヴィン・マルチネス)
1960年生まれ。大胆なストーン使いに、堀の深いスタンプワークが特徴的なナバホ族のアーティストです。主につや消し仕上げが多く見られ、日本人好みなデザインが魅力溢れるアーティストです。数々の賞も獲得しております。弟の「テリー・マルチネス」も技術はもちろん、日本での知名度も着々と上がってきていますので、益々の飛躍が楽しみなアーティストの一人です。
TERRY・MARTINEZ(テリー・マルチネス)
兄でもある「カルヴィン・マルチネス」に負けず劣らず素晴らしい仕上がりのジュエリーを製作するアーティストです。厚みのあるシルバー使いは、ボリューム&存在感溢れる物ばかりです。賞も獲得している素晴らしいアーティストですが、カルヴィンの弟という紹介などが主に見られます。しかしながら、イチアーティストとしての知名度、人気は近い将来確立される事は間違いないアーティストです。
HERMAR・SMITH(ハーマー・スミス)
細かなスタンプワークに、グレードの高いストーンを使用したジュエリーが魅力のアーティストです。主にスタンプアークなどが施されたジュエリーはつや消し仕上げの物が多く、ボリュームありますが、シンプルなプレーンでの仕上がりのジュエリーも見られるので男性女性共に着用しやすい物が多いです。親族にはカーク・スミスなどがおられます。
Navajo